【50代やせ体質でもできる】1年半の筋トレで9キロ増量したたった3つのこと

心と健康

私は、学生の頃からやせ体質で今まで体重を増やすことは無理と思い、まともに筋トレをやったことなかったのですが、今回人生最後の挑戦と思って、きっちり筋トレをやった結果1年半で9キロ体重を増量することが出来ました。

今まで自分の事はやせ体質だとあきらめ、筋肉がつく身体とはイメージすることが出来ずにあきらめていましたが、筋肉をつけるトレーニングをして食事を変えると体重は増えてきます。

50代のやせ体型の方でこれから筋肉を増やしたい、体重を増やしたいと考えている方に参考になると思いますので、是非この記事を読んでいただければと思います。

50代男性 1年半の結果
177センチ 57キロ→66キロ

50代やせ体質の私の今までの食生活

少し食べ過ぎるとよく太ってしまうという人もいますが、私の場合、少々食べても太らない体質で今までのダイエットをしたことがありません。

50歳を過ぎて健康診断に行って結果が返ってくると全くメタボな可能性がないのに「今のところ問題ありせんが、メタボリックになる可能性があります」と書かれた診断結果が返ってきます。

ダイエットの食事制限をしたことない私ですが、40歳ころ急性腸炎に何度かなって、自分は腸が弱いと意識するようになりました。

当時は仕事も忙しく仕事が遅く終わって家に帰ると9時10時になります。その時間から食事をとると食後2時間程度で就寝していました。

朝起きると毎日胃が気持ち悪かったのを覚えています。

その頃から会社が終わると会社の近くで一人で軽いうどんなどを食べて就寝の4時間以上前に食事をとるようにしました。

そうやって意識して寝る4時間前に軽い食事をすることで腸炎になることはありませんでした。

やはり食事の内容と食事をとる時間は重要だという事です。

50代男性が筋トレを始めるきっかけ

実は、学生の頃一瞬だけ筋トレをしたことがありました。

本来私は「いい身体でいたい」という強い欲求はあるようです。

その時は、食事にはほとんど無頓着でバーベルだけ上げていたのでたいした結果ではありませんでした。

私が勤めている会社は比較的福利厚生の充実している会社で、ある日会社の知合いに勧められて会社内にあるトレーニング施設を見学に行きました。

そこにある最新の筋トレマシンを使った時に今まで全く使ってことがない筋肉を使って、そのマシンを使った瞬間に「これは、筋肉つくわー」と実感しました。

がっつり50歳を過ぎているので「これが最後のチャンスかも」と思い切って筋トレをすることにしました。

筋トレをして体重増量する基本は、年齢に関係ありません

今思うと簡単なことですが、筋トレをして体重を増やすには難しいことはありませんでした。

基本

筋肉に負荷を掛ける→筋トレ

栄養を取る→タンパク質、カロリーを取る

休養を取る→身体を休める

実は、この3つだけでした。

この3つをきっちりやることで筋肉は増えてやせ体質でも体重は増えます。

「これだけ」なのですが、これを「継続してやる」ことが難しいわけです。

その1、50代会社員の筋トレ方法

私は、幸運にも会社にジムがあったので(もちろん有料)ラッキーでした。

それに今仕事が完全内勤ということもラッキーでした。

お昼休憩1時間のうち30分だけジムにいって、服装もワイシャツネクタイのまま筋トレをして、残りの30分で自分が作った弁当を食べます。

ジムには毎日行きます。

行きますが、筋肉に負荷をかけると休ませることも必要です。

私は、上半身、下半身、腹筋の3パターンのメニューを用意しており、前日やったメニューはやらないように、順番に鍛えています。

その2、50代会社員のたんぱく質、カロリーの取り方

学生時代に筋トレをした時はプロテインにすごく違和感があったのを覚えています。

今回、男性インストラクターから「プロテインは、絶対安全ですから」と話を聞き、少しずつ飲むようになりました。

最近の報道を見ると最近プロテインの売り上げがものすごく上がっているようです。

それに歳をとってどんな人が元気かと言うと筋肉がある人が元気らしいです。

そうすると筋肉の基となるたんぱく質を取ることは悪いことではないと思い、本当に少しずつですがプロテインを飲んでいます。

それとインストラクターの指示どおり甘いものも多く取るようにしました。

「筋肉を付ける時は、脂肪も一緒に付けないと筋肉は付かないので、どんどんカロリーの高い甘いものを食べてください。」

それに当然ながらプロテインを取る以前の問題で普段の食生活から肉(タンパク質)を多めに取るようにしました。

おそらく今回体重アップを上手く成功したのは、「栄養を取る」ことを忠実にやったのがよかったのだと思います。

やはり寝る4時間前には夕食を取るということは続けています。

腸が弱いことは、自分でも意識しています。

腸のことも考えながら栄養も取っているということです。

その3、休養は意識しなくても取れます

50代は説明不要ではないでしょうか。

50代は疲れるので夜更かしすることもないですし、都内から家も遠いので飲み会も早く帰ります。

休みの日の朝、眠かったらそのまま眠る。

休みの日に外に出るのがおっくうだったら無理をせずに家の中でゆっくりする。

この程度です。

結果、1年半で9キロ体重を増やすことが出来ました。そして~

私は、50代男性ですが、結果的にこの1年半で今までの人生の中で最高の66キロまで体重を増やすことが出来ました。

筋トレをする前と比べると9キロ増えたということです。

そして、先日健康診断があり、その結果が郵送されてきました。

結果、コレストロール数の大幅アップ

健康診断の評価には「甘いものを控えましょう。」と書かれていました。

どうやら全てにおいて、ほどほどにしないといけないようです。

もともとやせ体型ですので9キロ体重がアップした程度では、周りの人はほとんど気付いてくれません。

多分、今までやせ過ぎていたのだと思います。

今、少し筋肉がついてきて身体全体にパワーがみなぎり、歩くスピードも速くなりました。

自分で言うと変ですが、スーツもばっちり似合うようになったと思います。

同年代のダウンタウンの松本人志さんほどではないですが、身体に力がついた為に気力も充実してきたような気もします。

50代のやせ体型の人でがっちりした身体になりたいと思っている人は、年齢に関係なく「やることをやる」を計画度通り実践すれば、体重は増えますので私の経験が少しで参考になればと思います。

注意
筋トレの仕方は自己責任においてお願いします。

「50代やせ体質でも筋トレ効果はある」という話でした。

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2020年3月7日