絶対に癒される映画(洋画)疲れた人に絶対におすすめの映画を紹介します!

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この記事では、絶対外れなしの癒される映画(洋画)を疲れた人たち向けに紹介します。

毎日の生活で仕事や人間関係に疲れている人も多いと思います。

ここで紹介する映画は、最近観た映画の中で最もストレスなく楽しく観ることが出来た映画です。

ストーリーは、紹介程度に書きますが肝心な部分は当然ながら伏せておきますので安心して読んでください。

これらの映画を観てあなたの日々のストレスを少しでも癒されるといいですね。

目次

「イエスマン」“YES”は人生のパスワード

監督:ペイトン・リート

出演者:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル

「イエスマン」“YES”は人生のパスワードは、2008年にアメリカで製作されたコメディ映画です。

銀行員役のカール扮するジム・キャリーの痛快な演技が見物です。ジム・キャリーが、ハマり役で実物もほとんど同じではないかと思わせるほどです。

「イエスマン」のストーリー

銀行員のカールは、人の幸福を心から喜ぶことが出来ず、仕事でもプライベートでも頼まれたことを「NO」と答え、毎日すさんだ生活を送っていました。

ある日、友人から怪しげなセミナーに誘われ気が乗らないながらも行ってみることに。

そこで初心者で参加したカールは、代表・テレンスに目を付けられ、これから起きる全ての決断において「イエス」で答えるよう迫られ、それに従うことになります。

そこから銀行員カール人生が好転し、全てが好転し始めます。

「イエスマン」の感想

最初の怪しげなセミナーに参加するという設定がちょっと厳しいですが、そこからドタバタの展開は観ていて楽しくなります。

日々忙しく悩みをかかえている者としては、ついつい新たな出来事について「No」と答えがちですが、全ての現実をポジティブにとらえるだけで人生は好転するかもと錯覚に陥り、観終わると必ずハッピーな気分になります。

疲れた人が観るにはもってこいの癒し系の映画ですよ。

ラストベガス

監督:ジョン・タートルトーブ

出演者:マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クライン、メアリー・スティーンバージェン

「ラストベガス」は、2013年のアメリカのコメディ映画。

ラスベガスを舞台に繰り広げられるオヤジ4人の痛快コメディ映画です。

理屈抜きで楽しくなります。

「ラストベガス」のストーリー

4人の男性は幼い頃からの大親友。ある日、唯一独身だったビリー(マイケル・ダグラス)が、若い女性と結婚することになりラスベガスで派手なパーティーをすることになります。

ただ、4人の中でビリーとパディ(ロバート・デ・ニーロ)は以前からの確執があり、まだ和解していません。

パディを何とか説得しラスベガスで再開した4人は、ホテルのラウンジで歌うダイアナ(メアリー・スティーンバージェン)と出会い楽しいひと時を過ごすことになりますが、またしてもビリーとパディの間に対立が生じてしまいます。

「ラストベガス」の感想

ほとんど引退していたオヤジでもプライドを持ち、チャレンジすれば、人生は楽しいというお手本になる映画です。

やはり寂しげな役は、ロバート・デ・ニーロにピッタリです。

歌手ダイアナ役のメアリー・スティーンバージェンは、何とも気さくな女性を演じておりセリフがすごくお洒落でした。

舞台は当然ながらラスベガスなので、洋画ならではのラスベガスの雰囲気をずっと感じることが出来ます。

定年退職になった男性、定年まじかの男性に観てもらいたい映画です。

ノッティングヒルの恋人

監督:ロジャー・ミッシェル

出演者:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント

「ノッティングヒルの恋人」は1999年作成のイギリスのロマンティック・コメディ映画です。

ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラントは当然のこと、全ての役がハマり役すぎて視聴後は、必ず優しい気持ちになります。

「ノッティングヒルの恋人」のストーリー

舞台はロンドン西部のノッティングヒル。ジュリア・ロバーツ扮するハリウッド女優のアナとヒュー・グラント扮する冴えない男ウィリアム。

ノッティングヒルの書店経営しているウィリアムのお店にアナが偶然現れます。

アナがお店を出た後、偶然にもウィリアムと街角で衝突しアナの服を汚してしまいます。そんな奇妙な出会いからお互い惹かれ合っていきます。

ウィリアムは、ハリウッドスターであるアナに心惹かれながらも自分が辛くなると考え距離を取ろうとしますが。。

「ノッティングヒルの恋人」の感想

ロマンティック・コメディ映画と紹介されることが多いですが、笑いよりも本当にキュンキュンしまくりの映画です。

ジュリア・ロバーツは、普段でもこの映画のままだと思えるほどハマり役で、他の役者も同じようにハマり役です。

個人的には、人間の本質を分かっているつもりでいても、結局肩書や役職で判断しがちだと苦笑いしてしまいました。

エルヴィス・コステロの「She」が効果的に使われているのも音楽好きとしては嬉しいです。

家族で安心して観ることが出来きますよ。

LIFE!

督:ベン・スティラー

出演者:ベン・スティラー、クリステン・ウィグ

「LIFE!」は、2013年のアメリカのコメディファンタジー映画です。

ネット上でも疲れた時観る映画として多くの人が紹介しています。

映像も綺麗でゆっくり横になって観る映画としておすすめです。

「LIFE!」のストーリー

伝統的フォトグラフ雑誌「LIFE」編集部で、ネガフィルムの管理者として働くウォルター(ベン・スティラー)は、まじめで冴えない男。

社内に恋い焦がれるシェリル(クリステン・ウィグ)が、パートナー探しのウェブサイトに登録していると知ると自分も登録するが、自分のプロフィールさえまともに書けない様子。

映画の要所に空想の世界が入り込んで、地味な映画に幻想的な雰囲気を与えます。

ある日、ウェルターが出社すると、会社が事業統合により「LIFE」誌が廃刊になることを知ります。

そして最終号を飾るために事前にフォト・ジャーナリストである冒険家のショーン(ショーン・ペン)から、最終号にふさわしい撮影フィルムをもらっていましたが、肝心の25番目のフィルムがないことに気付きます。

そこから、ウォルターがショーンを本気で探す旅が始まります。

「LIFE!」の感想

「LIFE!」の一番の見どころは、ラストシーンです。

途中でラストシーンを想像してしまいますが、いい意味で想像を裏切ってくれる映画です。

ウォルターが、ショーンを本気で探すあたりからこの映画の本番になります。

そこからの綺麗な映像や真剣に仕事に取り組む姿勢は、映画の通には好まれる映画であることに間違いありません。

ラブ・アゲイン

監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア

出演者:スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン

「ラブ・アゲイン」は、2011年のアメリカのロマンティック・コメディ映画です。

しんみりした出だしですが、最後はハチャメチャです。くだらなさが、何ともほっこりします。ちょっと疲れたオヤジにおすすめします。

「ラブ・アゲイン」のストーリー

中年のごく普通の男性キャル(スティーヴ・カレル)は、妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)が浮気したことにショックで別れを決意します。

すっかり落ち込んだキャルは、毎晩バーに通いバーテンダーに自分の悲惨な身の上話をする始末。

一方そのバーでは若くてプレイボーイのジェイコブ・パーマー(ライアン・ゴズリング)が、女性を”お持ち帰り”して人生を楽しんでいました。

ジェイコブは、あまりに悲惨なキャルを目にして女性をモノにするコツをレクチャーすることになります。

「ラブ・アゲイン」の感想

中年男性のキャルがジェイコブのアドバイスを受けてキリっともてる男になる場面は、観ていて気持ちいいです。

女性にとっては、ちょっと!と思うかもしれませんが、コメディ映画として楽しめます。

一番笑ったセリフは、「ナーイン」です。

この「ナーイン」の場面を面白いと共感する人は多いと思います。

主演は、スティーヴ・カレルですが、それぞれの役にいろいろな思い入れがあり、全ての役柄に共感できるような映画になっています。

「ラ・ラ・ランド」でライアン・ゴズリングと共演したエマ・ストーンも、ものすごく美しいです。

一瞬考えさせる風に作られている映画ですが、完全なコメディ映画です。

家族で観るのはちょっと抵抗ある映画ですが、疲れた中高年が観るにはぴったりです。

「THE UPSIDE 最強のふたり」=『人生の動かし方』

監督:ニール・バーガー

出演者:ブライアン・クランストン、ケビン・ハート、ニコール・キッドマン

癒し系の映画を探していると2011年に公開されたフランス映画「最強のふた」がよく検索されますが、今回は、そのリメイク版の「THE UPSIDE 最強のふたり」(=「人生の動かし方」)を紹介します。

「人生の動かし方」は、フランス映画「最強のふた」を2017年にリメイクしたもので、「THE UPSIDE 最強のふたり」は、2019年に日本で劇場公開された邦題になります。

「THE UPSIDE 最強のふたり」=『人生の動かし方』のストーリー

資産家のフィリップ(ブライアン・クランストン)は、事故で首以外は動かない状態。しかも気難しい性格もあり介護者が長続きしません。

そこで介護者を募集したところに前科のあるデル・スコット(ケヴィン・ハート)が面接会場に現れ、秘書のイヴォンヌ(ニコール・キッドマン)は難色を示すもののデルを採用することになります。

そこで介護職初めてのデルが、気難しい資産家のフィリップを介護するところから物語が始まります。

「THE UPSIDE 最強のふたり」=『人生の動かし方』の感想

ネットの評判通り感動間違いない映画です。

デルは特に特技のある男性ではないですが、じわじわと味を出していくタイプです。

気難しいフィリップと時間を掛けて信頼関係を作っていきます。

パーティーでデルが場を盛り上げようと秘書のイヴォンヌを誘うシーンがありますが、そこで踊りだすイヴォンヌ役のニコール・キッドマンは、最高でした。

障碍者に対して必要以上に「特別に優しく対応する」ことは、もしかしたら偏見なのかもしれません。

ベスト・フレンズ・ウェディング

監督:P・J・ホーガン

出演者:ジュリア・ロバーツ、ダーモット・マローニー、キャメロン・ディアス

ベスト・フレンズ・ウェディングは、1997年にアメリカで製作されたコメディ映画です。

ジュリア・ロバーツが得意とするコメディ映画ですが、結婚願望の強い独身女性には共感するメッセージが詰まっている映画になっています。

「ベスト・フレンズ・ウェディング」のストーリー

料理評論家のジュリアン(ジュリア・ロバーツ)は、ある日、元ボーイフレンドのマイケル(ダーモット・マローニー)からの電話を受けます。

実は二人は以前交際しており、分かれた後も二人とも独身だったら結婚しようと親友として付き合う仲でした。

突然の電話でマイケルが、20歳の女子大生と結婚すると報告があり、ジュリアンは改めて自分がマイケルのことを愛していることに気付き、その結婚を「絶対阻止する」と話が展開します。

「ベスト・フレンズ・ウェディング」の感想

コメディ映画なのでジュリアンが、結婚式を阻止しようとする方法は、結構強引な展開がありますが、最終的にはほっこりする映画です。

独身女性のプライドが、ひとつのテーマになっており映画終盤では、結婚願望の強い女性には大いに共感するシーンがあると思います。

また、何といってもジュリア・ロバーツの演技は、見どころですね。言いたいことはたくさんあるのに笑顔で言わないシーンなど、この役は彼女のハマり役になっています。

最高の人生の見つけ方

監督:ロブ・ライナー

出演者:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン

「最高の人生の見つけ方」は、2007年に制作されたアメリカ映画です。

ネットでおすすめ映画を検索すると多くの人がおすすめしていう映画のひとつになります。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの円熟した演技を観てほっこりした気分に浸れます。

「最高の人生の見つけ方」のストーリー

自動車修理工として地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、家族に恵まれて幸せな生活を送っていた。

一代で巨万の富を築き上げたエドワード(ジャック・ニコルソン)は、日々仕事に追われる生活。そんな二人が身体を壊し、エドワードが経営している病院で同じ部屋になるところから話が始まります。

全く違った人生を歩んできた二人が、同室で過ごし二人とも余命半年であると宣告されてしまいます。

ある日カーターが、何気なく作成した人生でやりたいことを記した「棺桶リスト」。

そのリストをエドワードが見つけて、命があるうちにやり切ろうと二人で決意することになります。

二人は、病院を抜け出し「棺桶リスト」を完遂する為に旅に出かけます。

「最高の人生の見つけ方」の感想

「感動する映」「疲れた時 映画」とネットで検索すると必ず上位に表示される映画なので観るとこにしました。

ネタバレなしの総評を観てもネタが分かってしまう映画ですが、それでも確かに感動します。

「信仰心の強いカーターと現実主義のエドワードとの深い会話」「一人の女性を愛したカーターと離婚経験4回のエドワード」と対照的なのに妙に話が合う友情物語です。

また、二人の演技力もこの映画に厚みを加えていることに間違いないと思います。

グリーンブック

督:ピーター・ファレリー

出演者:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ

「グリーンブック(Green Book)」は、2018年のアメリカ合衆国の伝記コメディ映画です。

またアカデミー賞の作品賞、脚本賞など三部門を受賞するなど評価として評価されています。

この映画は、実在したジャマイカ系アメリカ人のクラシックピアニストであるドン”ドクター”シャーリー(マハーシャラ・アリ)と、彼の運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガ(ヴィゴ・モーテンセン)のアメリカ南部を巡る映画です。

「グリーンブック」のストーリー

1962年のアメリカ、ニューヨークのナイトクラブで用心棒として働く気の荒いトニー。ある日、ナイトクラブが改装工事で閉鎖されてしまい仕事を探すことになります。

一方、アフリカ系アメリカ人のクラシック系ピアニスト、ドン・シャーリーは、アメリカ南部にツアーへ行くため運転手兼用心棒を探していました。

差別意識の強いトニーは、知人の紹介により面接を受けに行きますが、仕事の内容を聞いて一度は断ります。ところが、シャーリーが彼の腕力を見込んで雇うことになります。

そこから気の荒いトニーが運転手、実績のあるピアニスト、シャーリーの8週間のツアーが始まります。

「グリーンブック」の感想

この映画のテーマは、「友情」です。

粗野な性格のトニーと育ちのいいピアニストのシャーリーが、旅の途中でぶつかり少しずつ心通わせる展開です。

ロードムービーで荒い性格の者が、少しずつ心を通わせ実は優しいいい奴だったら感動間違いなしではないでしょうか。

グリーンブックとは、当時アフリカ系アメリカ人の旅行者がモーテル、レストラン、給油所を見つけるためのガイドのことです。

マイ・インターン

督:ナンシー・マイヤーズ

出演者:ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ

「マイ・インターン」は、老若男女が楽しめるヒューマン映画です。

この映画は、定年退職した男性には是非見てほしいです。ロバ―ド・デ・ニーロの表情とアン・ハサウェイの美しさに時間を忘れてしまいます。

「マイ・インターン」のストーリー

定年退職した70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)は、妻にも先立たれ自由な時間を謳歌していましたが、人生に物足りたさを感じていました。

一方、ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)は、短期間で会社を拡大することに成功し忙しい日々を送っています。

その彼女の下にシニアインターン制度で採用されたベンが配属されます。

年齢的にみて全くあてにされていなかったベンでしたが、彼の人柄や機転の利く対応で皆から慕われる存在になります。

そしてベンは、ジュールズにも認められていきます。

「マイ・インターン」の感想

あえて単純な脚本もいいのだと思いますが、何といってもロバート・デ・ニーロの演技です。

ある程度経験のある女性から年上男性を見た時にロバ―ド・デ・ニーロ扮するベンは、理想の男性像で描かれています。

忙しい女社長ジュールズへの言葉だけでなく、他の社員に掛ける言葉もひとつずつがかっこよく、ベンの振る舞いは、男性としても憧れる存在です。

またジュールズが、日々仕事に追われて忙しく動き回る様子も多くの女性に共感されるところでしょう。

展開もメリハリがあり、映画を観終わるとすっきりとした気分になります。

恋愛適齢期

監督:ナンシー・マイヤーズ

出演者:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス

「恋愛適齢期」は、2003年にアメリカで公開された熟年男女の恋愛をテーマにしたロマンチックコメディ映画です。

「マイ・インターン」が元気の出るとてもいい映画でしたので同じ監督の映画として「恋愛適齢期」を観ましたが、予想通りいい映画でした。

「恋愛適齢期」のストーリー

音楽業界で活躍するハリー・サンボーン(ジャック・ニコルソン)は、30歳未満の女性が恋愛対象の結婚経験ゼロの裕福な独身プレイボーイ。

ある日ハリーは、付き合っている若い女性の母親が所有している海辺の別荘で過ごすために二人で訪れます。

その別荘に女性の母親で別荘の所有者である人気劇作家エリカ・バリー(ダイアン・キートン)が、突然訪れます。

ハリーは、その別荘で突然の心臓発作に見舞われてしまい、何とか一命は取り留めたものの医師(キアヌ・リーブス)の指示でしばらくエリカの別荘に滞在することになりました。

「恋愛適齢期」の感想

ある程度歳を重ねた人が観る恋愛映画として、おすすめすします。

ダイアン・キートンは、50代の女性にとって憧れる存在として描かれています。経験豊富な俳優だけあって表情豊かな彼女の演技は、「ステキ!」そのものです。

この映画を観終わる頃には、ジャック・ニコルソンの性格は、主人公のハリーそのものではないかと思うほどハマり役だと思います。ジャック・ニコルソン以外の俳優が思いつきません。

キアヌ・リーブスも、誠実な医師の演技が、初々しくもありかっこいいです。

映画のところどころにボサノバやジャズスタンダードが流れており、音楽好きの人は楽しみのひとつになります。

「プラダを着た悪魔」

監督:デヴィッド・フランケル

出演者:アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ

「プラダを着た悪魔」は、小説作品から2006年にアメリカで公開されヒットした痛快なストーリーの映画です。

ニューヨークやパリの街並みで撮影されており、ファッション業界の映画なので華やかな雰囲気で非日常を感じることが出来ます。

仕事に疲れた時にはおすすめしたい映画です。

「プラダを着た悪魔」のストーリー

大学を卒業し、ジャーナリストを目指すためにニューヨークへとやってきたアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)は、なぜか幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事、ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職することが出来ました。

しかもその編集部では、ファッション誌に影響力のあるミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント職に就くことになり、ミランダから自分の身の回りの世話や無理難題の指示を次から次へと受けることになります。

実は今までに何人もの人が、この仕事を辞めていった過去がありました。

それでも頭の良さと負けん気で、アンドレは仕事に食らいついていきます。

「プラダを着た悪魔」の感想

アン・ハサウェイの頑張る姿は、ピュアでキュートなハマり役です。

少し抜けているところもあるけど頭の切れる演技は、普段のアン・ハサウェイと同じではないかと思ってしまいます。

仕事を一生懸命やっている姿は、いつの時代でも美しいものです。

ファッション業界の映画なので全体的に華やかで映像を観ているだけで気持ちいいです。

当然ながらメリル・ストリープの存在感も際立っています。

ラストのシーンでは、誰もが「そう来たか!」とうなってしまうでしょう。

「痛快ビジネス映画」と紹介したいです。

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