【画像】大木伸夫は帽子なしもカッコいい!ハットをかぶり続ける理由とは?

大木信夫 エンタメ

大木信夫さんは、ロックバンド「ACIDMAN」のボーカルとして有名です。

いつも帽子をかぶっており、ネット上で帽子なしの写真をほとんど見つけることができません。

いつも帽子をかぶった写真しかないので「大木さんの帽子なしの写真を見てみたい」という人も多くいるようです。

この記事では大木さんの帽子なしの写真や帽子(ハット)に対するこだわりを記事にしてみました。

帽子なしでもかっこいい大木信夫さんの写真をご覧ください。

大木伸夫は帽子なしもカッコいい!

出典:Billboard JAPAN

大木信夫さんは帽子なしでもカッコよかったです。

その写真がこちらです。↓

出典:X

帽子をかぶってないと一瞬「これホントに大木さん?」と思うかもしれませんが、間違いなく大木信夫さんです。

モリタブ
帽子をとると近所のお兄ちゃんのような親しみが増しますね。

この写真は、普段写真を撮る時のようにポーズをつけてないところを見ると、本人は本当は撮ってほしくなかったのかもしれませんね。

出典:X

実は、ネットに公開されている大木信夫さんの帽子なしの写真は、ものすごく少ないです。

この記事を書くにあたってかなりリサーチしましたが、大木さんは普段から帽子をかぶっていて帽子を脱ぐことはほとんどないようです。

ステージではもちろん、プライベートの写真でも必ず帽子をかぶっています。

帽子なしの写真を探そうと思ってリサーチしましたが、その徹底ぶりに驚き、最後は「どうか、いつまでも帽子をかぶっていてくれ」と帽子をかぶる大木さんを応援したくなりました。

おそらく帽子が身体の一部になっていると思うので、どこかに飲みに行って帽子を忘れて帰ることはないのだと思います。

大木伸夫がハットをかぶり続ける理由とは?

ookinobuo 2

出典:www.pinterest.jp

大木信夫さんが帽子をかぶり続ける理由を考えてみました。

LOW IQ 01のイチさんへの憧れから

あるインタビューの中で、大木さんが帽子をかぶるようになったきっかけを「LOW IQ 01のイチへの憧れから」と語っていました。

イチさんは、以前SUPER STUPIDというバンドのボーカルを担当しており、現在「LOW IQ 01(ロー・アイキュウ・イチ)」として活動しています。

日本人離れした世界観を持っている方で、とにかくカッコよかったですね。今でこそ仲良くさせてもらっていますけど、憧れでした。(中略)
その頃は僕もまだ帽子を何にしようか迷っていた時期で、それを見て「ハットにしよう!」と決めたんです。

出典:CA4LA

そのLOW IQ 01さんの写真がこちら↓

出典:Spotify

モリタブ
さすがにいい雰囲気かもし出していますね。

帽子をかぶり始めたきっかけは?

バンド結成当初は、4人のバンドでしたが1名抜けてしまい、大木さんがボーカルをすることになりました。

そこでバンドはビジュアルも大事だろうという話になり試行錯誤を繰り返していました。

その中で最終的に一番かっこいいだろうと決定したのが帽子だったとか。

メジャーデビューのMVでは、「かぶらない」「ニットキャップ」「ハットをかぶる」の中で最終的にハットをかぶることになり、そこからかぶり続けているようです。

見た目からバンドが印象に残るのは何だろうと金髪にしたりと試行錯誤したのですが、「全員で帽子をかぶろう」と決めて、インディーズの頃は色んな帽子をかぶりました。

出典:CA4LA

大木信夫にとって帽子とは?

大木信夫さんにとって帽子とはなんでしょうか?

この質問に対して大木さんはひと言で答えていました。

「アイデンティティのひとつ。」

ここまで即答できるのは、大木さんにとっていかに帽子はかけがえのないものになっているかの証拠ですよね。

アイデンティティのひとつ。
(中略)ステージに立つときはかけがえのないものになっているし、今の自分があるのもハットのおかげだと思っています。ビジュアル面で一番僕を形成してくれているものですよね。

出典:CA4LA

大木さんが、帽子をかぶりはじめたきかっけは、バンドのビジュアルを考えたり、イチさんへの憧れだったりしたようです。

ただ、そこからご自身でも帽子が気に入って今ではアイデンティティになっているのですね。

まとめ

大木伸夫は帽子なしでもカッコよかったです。

今回、ネットでリサーチすると、ごく少数の帽子なしの写真を見つけることができました。

大木さんの帽子に対する「こだわり」は、すごいものを感じると同時に、もしかしたら既に「こだわり」は通り越していて、生活の一部になっているような気がします。

これからもますますダンディーになる大木さんに注目したくなりますね。